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負極活物質へのカーボンコート処理サービス

Si系/黒鉛系負極活物質へのカーボンコートの委託処理を承っております

 リチウムイオン電池のシリコン系あるいは黒鉛系負極材を熱CVD処理し、その表面にカーボン膜を形成させる技術です。 1-10%のカーボン膜を付与でき、高い導電性が得られるとともに、膨張を抑えたり、電解質液との反応を保護したりする効果が得られます。また、必要に応じて負極材表面にCNTを直接成長させ、より高い導電性を得ることができます。

carbon-coated SiーTEM.jpg

 ・        Siナノ粒子表面にCVD成膜されたカーボン膜のTEM像