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製紙廃液(リグニン)からナノカーボンを

 木質原料を用いた紙の製造過程で、廃液(リグニン成分)が大量に排出される。リグニン成分を熱分解し、 生成した有機蒸気やガスを触媒と接触反応させると、CNTを含むナノカーボンを生成することができる。 廃棄物の有効利用法の一つに。

リグニン成分から生成したCNT

製紙廃液から生成した不思議なナノカーボン構造体(CNTテトラポット?)