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CNTのTEM観察

 CNTはグラフェンシートの巻き数によって、単層・二層・多層CNTと分類される。 太さが1~数十nmと非常に細いため、SEM(走査型電子顕微鏡)ではなく、TEM(透過型電子顕微鏡)を用いて確認される。 層数や中空であるかどうかもTEMで判別される。

2層CNT

多層(約20層)CNT

中空を持たないもの(厳密にはカーボンファイバーと分類される)

捻じれたファイバー(カーボンツイストと呼ばれる)