エタノールを炭素原料として用いた簡易型カーボンナノチューブ合成装置です。 また、メタノール・キシレン・ベンゼンなどの有機液体からもCNTを生成することができます。…
MPCNT-Basic
『カーボンナノチューブ』といっても、製法・触媒の種類・担体種類・プロセス条件などによって その素性(太さ/長さ/結晶性/触媒不純物/表面状態 等々)は大きく異なります。用途によって要求されるCNTの 仕様も異なりますので、どのようなCNTが最良であるかは一概には言えません。…
LLCNT
垂直配向カーボンナノチューブは、面直方向に電気や熱を指向的に伝えることができるユニークな構造体です。 比表面積も大きい特徴があり、電界放出エミッター、バイオセンサー、各種電極板、キャパシター電極、燃料電池電極など 多くの用途が考えられています。…
配向CNT
カーボンマイクロコイル(CMC)は、炭素でできたスプリングのようなコイル状の炭素物質です。 コイル直径が数ミクロンのため、マイクロコイルと呼ばれています。 コイル径が平均的にミクロン以下のものはナノコイルと呼ばれていますが、統一された呼び名はありません。 当社ではナノコイルもマイクロコイルと称しています。…
Carbon Microcoil
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配向CNT転写シート
(樹脂・ゴム・紙)
他の基板上で合成した垂直配向CNTを、熱加圧の簡単な方法によって樹脂フィルム・ゴム・紙などに転写することが できます。特に当社の長尺配向CNTは転写しやすい特徴があり、各種高分子基材に応用できます。…
Topics2
カーボンナノチューブ
(ペースト)
当社CNTを溶剤(シリコーンなど)に分散し、ペースト状にした商品です。 長尺CNTを使用しているため、CNTの添加率を高めても粘度が低く、粘り性が強く、流動性が高いのが特徴です。…
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窒素ドープCNT
CNTに窒素をドープすると、CNTの結晶構造が激変します。このことにより表面修飾したり、表面にPtなどの他の 物質と反応させたりする場合、優れた効果を発揮します。…